おっさんシゲ公のブログ

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

適任者いるかも?

―離島―
鹿児島県、三島村の竹島に
ある簡易郵便局が職員が
いなくなったため休業、現在は
週2日しか営業出来ない状況らしい。


地図で竹島を調べたらかなり小さな
島である、観光で訪れる人も
無いような気がする。
でも、民宿が2軒あるようだ。
竹島


この島で生まれ育った人は
ともかく、都会からこの島に
住もうと言う人は極めて少ない
ように思う。


調べたら生まれ育った人が島に
帰って来て住んでいるみたい。


この島に住んで住民の人たちの
ために働きたいと思っている人が
他にもいるかも知れない。


若い人は収入面や子育て等を考えると
将来が不安でなかなか行きにくいかも。


定年後、毎日行くところもなく
一日中家の中でゴロゴロしている
オッサンが沢山います。


余生を何か人のためになろうとして
ボランティア活動をしているオッサン
もいます。


年金を貰っているオッサンは何とか
生きていける、島で働いて報酬を得たら
釣りなどの趣味に使えば良いにでは?


離島に行って困るのが医療ですね、持病持って
いる人はちょっと難しいかも・・・。


定年直後であればかなり元気な方も
結構いる、20年くらいは働ける。


何一つネオンのない寂しいところです
のでそれに耐えられる人でなければ
務まりませんね。


シゲ公はゴルフ場が無いので脱落です。
しかし、孤独を愛し、スローライフが好き、
村の人たちのために働いてやろうと
思っている人がいるかも知れません。


募集したらどうでしょうか?


ゴルフ場の紅葉


表札が・・・

―表札―
マンションなどで郵便受けや
玄関などに表札のない家が
意外と多い。


運送会社の配達員などは
苦労しているのでは?


大きな団地になると棟が
沢山ある、棟にそれぞれ
同じ部屋番号がある、表札の
ない家に訪問する時、棟を
間違えると部屋番号が同じでも
別のひとの家を尋ねることになる。


住所に何号棟の何号部屋まで記載
又は言ってくれると行きやすいのですが
何号棟を言わない人が多いので
家を見つけるのに時間がかかる。


あるスーパーの苦情処理の担当者は言う、
夜間、お客様宅へ訪問する時、表札のない
家のチャイムを押すとき「間違ったら
どうしょう」と思いながら押すことも
ある、「夜間なのですごく気を使います」
と言っていた。


なぜ表札を出さないのか?
それは色んな理由があるみたいです。
防犯面からの理由が多いらしい、


家の周辺で「○○さんの家はどこですか?」
と尋ねられることが時々ある。


明らかに配達員であれば教えても良いと
思うがそれ以外の人には「最近、引越しした
ばかりなので」とか言って教えない方が
いいかも知れませんね。
聞いているひとの目的が分からないので


表札は必ず付けなければならないと言う
決まりはない、欧米では番地だけらしい。


江戸時代、庶民は苗字が無いので出すこと
は当然出来ない、各藩の藩邸も表札はなかった
らしい、町案内みたいなものがあり、地方から
来た武士は出かける時はそれを見ていたらしい。


家族全員名前を記載している表札を
見ることがある、家長だけで良いのでは
と思うが?・・・。


ゴルフ場の昼食 あんかけそば



電話しない人、する人

―電話しないー
若い子は会社で電話に出る
のが嫌そうだ。
上司への取り次ぎも苦痛みたいだ。


学生や若い人たちはラインを通じて
言葉のやり取りを行っているので
ほとんど電話しないのが普通らしい。


若い人に「まったく電話しないのか?」
と聞いたら「時々ラインの無料電話で
話すことがある」と言っていた。


ほとんどがラインで済むと言うことか
写真やシフト表などが簡単に送れるし
またそれを拡大出来る、スタンプも
楽しいしいので電話の必要ないかも?


自分のゴルフ仲間もみんなスマホを
使っている、シゲ公もスマホに変えました。


仲間との連絡はラインで行うので
電話を使うことはない、自分は通信料金を
最小限にするための契約をしている(月1600円)
電話すると30秒20円掛かるし、
ショートメールも1回20円掛かるので
出来るだけラインを使うようにしている。


友人でまだガラケーを持っている人が
2~3人いる、彼らは多分、自分より
毎月高い料金を払っている、ショート
メールを送つてもメールでの返答は滅多に
ない、すぐに電話がかかってくる。


メールやラインに馴染めないオッサンの
通信手段は電話しかない。


やってないと思うが叔父さんや
叔母さんから何かお祝いの品や
お祝い金を貰った時、ショートメール
だけでお礼を済ませてないやろな?


分かっていると思うがこれは電話やで、
叔父さんや叔母さんは生の声が聞きたいのや


「気軽に話せる人になってや」


近年、秋らしい期間が短くなっていませんか?