おっさんシゲ公のブログ

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

「ぷ~ん」「ぷ~ん」

蚊の季節がやって来た
「ちょっと早いで」という人も
いますが梅雨時が最も活発に
なるみたいですね。


夜寝ていると耳元で「プ~ン」と
聞こえ耳障りな嫌な音、こいつが
一匹でも部屋の中にいると退治する
まで寝れませんね。


深夜この音で起こされるのは辛い、
「憎たらしいこの蚊野郎」


この蚊を退治するために
色んなことを試みた。


―蚊取り線香 火を使うし灰に始末も
 面倒くさいので1回やってやめた。


―電気蚊取 本当に効果があるかどうか
 疑問があったので1回でやめた。
 即効性もなさそうなので


―「蚊がいなくなるスプレー」 すこし
 値段が高いのでパス


―蚊帳 昔は大きな蚊帳の中で家族
 全員で寝ていた、「懐かしいなぁ」
 付けたり外したりは面倒なのでパス


今はこれで退治しているが
すこし匂いが・・・。


何か良い退治方法があれば教えてください。


雄の蚊は刺さないが刺すのは雌の蚊らしい。


科学的な根拠はないみたいですが
蚊に刺されやすい血液型は
順でいうとO型らしいとのこと。


ちなみに自分の血液型は
O型です。


「シゲ公、最悪やなぁ」


「自分に寄って来るものは拒まずや」


「虫も寄り付くいい男」


「シゲ公、頭湧いてないか?」


玄関の紫陽花が満開です




色々ありますなぁ

入籍の手続きをしないで同居
して生活する事実婚というのが
最近増えているみたい、よう知らんけど


フランスは法律婚と同等の権利が
認められているが日本ではそこまで
には至っていないみたい。


色んな理由があってそのように
していると思うが・・・。


時々自分も籍を入れないで同居してたら
何かにつけ楽やなぁと思うことがある。


お互いに嫌になったら手続きなしで
簡単に別れられるし。


しかし同居中に子供が出来たら簡単には
行かないし、子連れの場合もなかなか
難しい。


自由きままに同居生活を楽しむカップル
はお互いにシングルであることかなぁ?


有名な高須クリニックの高須さんと
漫画家の西原理恵子さんは事実婚
らしいですね。


でもこのふたりは完全な同居を
していないみたいですね。
高須さんは名古屋で住み、西原さんは
東京に住んでいて週に3回くらい会って
いるみたいですね。


お互いに豪邸に住み、会うときは別邸
で会う、金持ちのやることは違いますなぁ。

中のことはよくわからんが外から
見ているとちょっとスケールの
違う、また生活スタイルの違う
まったく新しい事実婚ですね。


「結婚届け出す?出さない?」


「シゲ公、どっちがええと思う?」


「金があったら別居事実婚かなぁ?」


「金がないと同居共稼ぎかなぁ?」


「普通は結婚届出して同居やろなぁ」


でも自分の友人は
「結婚届け出して長い間別居している」


「何かようわからんわ」


先週友人が食べたゴルフ場での昼食
自分食べた中華よりこちらのほうが
美味しそうですね



二人で働く

ひと昔前は「結婚して一人前」
「男は嫁を養うもの」でした。


結婚してからも「共稼ぎする」
と言う発想があまりなかった。


例えば夫が年収450万、妻が
350万あればふたりで800万


かなりいい生活が出来るし将来に
備えて貯蓄も十分できる。


住むところも賃貸ではなく
新婚から分譲住宅も買うことも
可能かも?


子供が出来ても産休取ったあと
また同じ職場に戻ることが出来る
企業が多くなったので以前と同じ
収入を維持できる。


そうは言っても働きながらの
子育ては大変だと思う。
保育園も簡単に確保するのは
なかなか難しいらしいので・・・。


嫁の実家に近いところに住んで
両親に子供の世話などをしてもらう
夫婦も多い、子供ができてから両親
の家の近くに引っ越すことも多い。


実際、自分の親戚や友人の娘などを
見ているとこのケースが多いように
思う。


でも夫も子育てにもっと協力しないと
だめですね。


これからは「共稼ぎ」の時代ですね。


夫の収入だけに頼らない女性が
どんどんと増えて来そうな気がする。
もうそうなっているかも?


二人で働くことによって安定した収入を
確保出来る、普通に生活していたらお金の
ことで夫婦喧嘩することもないでしょう。


夫婦生活においてお金は大事なことです。


「シゲ公、今頃気ついたんか?」


「遅かったなぁ」


「でもたくさん収入があっても変なところに
 金使ったらアカンなぁ・・・。」


「反省ばっかりやなぁ」


ゴルフ場での昼食