ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

違いを乗り越えて

大阪に来る観光客の大半が中国人
である、関空の影響で一時、観光客が
減ったがまた増え続けるでしょうね。


観光目的で来る人は本国に戻ると
思うがそれ以外の色んな目的で来る人は
日本の大都市を中心に住み着き、新しい
中国人だけのコミニュティータウンを
作ろうとしているようだ。


東京の北池袋、埼玉の川口、大阪の新今宮
などに新しい中華街が出来そうだ。


昔、知人の華僑の人に聞いたことがある、
中国人はまず家族や親戚の関係を第一と
考え、一族の繁栄のために団結するという。


そしてその個々の家族が一定の地域に
たくさん集まり徐々に中国人を中心とした
街になって行くと言う。また、
他国に住み着くことも全く抵抗が
ないみたいである。


実際のところの数字などよく分からないが
色んな国の外国人が増えて来たなぁ
という感じは前からしていたがこんなに
急速に増えるとは思わなかった。


国が推し進めているので増えるのは
当然ではあるがどこまで増やせば良いのか
国もまだ分かっていないかも知れない。


どこの国の人とも仲良く暮らしていけたら
HAPPYですが宗教、生活習慣、言語などが
違うのでなかなか難しいところもある、
子供には母国と同じ教育を受けさせたい
という思いがあるので各国の学校などが
これから増えるかも知れませんね。


今、自分の住んでいるところには
あまり外国人があまりいないので住民との
トラブル等はあまりないが将来、家の
周りに沢山の外国人が住むかも知れないと
言うことを考えて、どのようにしたら仲良く
暮らして行けるかを今から考えておかないと
いけませんね。


友人の昼食、さば寿司と天ぷらとうどん


一人で遊ぶことも

結婚生活の中で倦怠期という
時期があるらしい、自分には
倦怠期というのはどんなものなのか
実際のところよく分からない。


結婚して40年近くになるが最初から
ベタベタした夫婦ではない、二人で
ハイキングを何回かしたことがある、
二人でゆっくり会話しながら歩くのが
普通だと思うのだが彼女は私を置いて
スイスイ前へ進んで行く、自分の10m
くらい先を歩いているのである。


自分の歩行ペースは極端に遅い分けでもない、
何を考えて歩いているのかは分からない。
そんなことが過去2回くらいあったが
理由を聞いたことがないし、聞く気も
しないので今持ってそのままにしている。


最近何となく彼女の生き方見たいなものが
少し見えてきたような気がする。
子供も独立したのを機に自分のための
人生を送ろうと思うようになったみたいだ。


「あんたは自分の事は自分でやって下さい」
ということか、一つの屋根の下でお互いに
干渉しないで別々の生活をしましょうと
いうことのようである、


自分は公務員ではなかったので朝、家を
出たら帰るのはいつも深夜になることが
多かった、早い時間に駅に着いても近くの
行きつけの小料理屋に立ち寄り深夜まで
飲んでいた生活が多かったのでべったりの
夫婦生活ではなかったように思う。


そんな夫が毎日家でゴロゴロされたら
彼女にとっては堪ったもんじゃないでしょうね、
だから別行動する事を選択したかも知れない。


別れるわけでもなくお互いにあまり干渉
しないで好きなように生活する、これは
良いことかも知れませんね?


一人で遊ぶ事を色々と考えることが出来る、
一人の自分と向き合い、より良い人生の
楽しみを発見出来るかも知れませんね。


シゲ公、「ちょっと大げさやなぁ・・・」


最近チキン南蛮をよく食べる


酒の飲み方変わったなぁ

日本人の酒の飲み方が昔に
較べて随分変わったなぁと感じる。


1970年代はビールはホップの香りと
少し苦味のあるラガータイプのビール
が主流で発泡酒や第三のビールなどは
なかった。


昔は居酒屋で飲むと言うよりスナックで
飲むことの方が多かったように思う、
飲むのはウイスキーの水割りがほとんど
でした。スタンダードクラスのスコッチを
よく飲んだ記憶がある。


この頃、デパートの酒売り場には大量の
スコッチウイスキーが山積みにして
販売していた。低価格の外国産のワインも
盛んに試飲販売していたなぁ・・・。


酒の歴史や文化は日本よりヨーロッパの方がはるかに
古いし、ウイスキー、ブランデー、ビールの他に
リキュールなどがあり種類も豊富。


日本人は酒に関しては割と淡白でより良い
飲みものをあまり追求する事がなかったので
外国の酒が入って来るまでは主に日本酒だけ
を飲んでいた、酒の文化に関しては圧倒的に
ヨーロッパの方が進んでいたように思う。


日本酒しか飲んでいなかった日本人が
明治以降に色んな外国の酒を飲むようになり、
日本酒メーカー以外の会社が出来て国産の
ビールや洋酒を作り出したので酒の飲み方が
随分変わってきた。


焼酎を飲むのは昔、九州地方の人たちが
多かったがいつの間にか全国区に
なっている、メーカーの戦略でウイスキーも
1950年代頃?に流行ったハイボールが
今、ポピュラーな飲み方になっている。


一番変わったのがチューハイですね、
ビールを抜く勢いで伸びているように
思う、スーパーのチューハイコーナーの陳列
スペースがビールと同じくらいになっている。


日本ではメジャーな飲み物になったチューハイ、
ヨーロッパやアメリカの人たちに受け入れられて
世界的な新しい酒になるのでしょうか?


それとも日本人だけの酒なのか?


免許証を返上したら電動アシストが欲しいなぁ