ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

受け入れる

=いつかは自分も=
今まで大きな病気もなく1回も
入院したこともない。


しかし少しずつ衰えている、
健康診断で「不整脈が少し出ていますね」
と医者から言われた。


3年か4年くらい前から降圧剤を
服用している。


何も知らなかったので暫く服用したら
その内、血圧も安定して毎日服用する
必要も無くなるだろうと思っていた。


医者はこの薬は血液をサラサラにする
効果があるんですよと言っていた。


ある日、友人に降圧剤について尋ねた
時、友人は「これは一生飲まなアカン薬や」
と言われた。


その時はかなりショックでした。
3年間毎日服用しても血圧の数値は
あまり変わらない、最初の頃は1日
2錠飲んでいたが今は1錠になった。


これからも毎日飲まないといけないのかなぁ
と時々思う事がある、医者に聞くと
勿論毎日服用しなさいと言うに決まってるし、
少し憂鬱です。


人間60歳過ぎると重大な病気が発症する
人が徐々に増えて来る。


同級生で3人くらいガンになっている。
ガンではないが「膠原病」という病気と
いま戦っている親友もいる。


「もう自分もそんな年になったんや」
人間誰しも「ガン」と宣告されたらショックを
受け、なかなか受け入れたくないと思う。


今東光という作家で延暦寺のお坊さん
が言っていた、
あの延暦寺の偉い高僧でもガンを宣告された
とき心を乱して落ち込んでいたと言う。


今東光さんは医者からガンと言われたとき、
すぐさま、
「あぁそうでっか」と言ったらしい。
自分もこのように言える自信がない、
多分暫くは落ち込むでしょうね。


暗い話になってしまったが現実かも知れない。
来るものは必ずやって来る、受け入れよう!!


今はとにかく
毎日毎日、しっかり生きることですね。


肉うどん


元気の源は

=俺、生かされてるねん=
先週、80歳近い方2人と
ゴルフを楽しんだ。


二人共とにかく元気で明るい、
そして良く喋る。ほんとうに
生き生きしいて気持ちが良い。


3日に1回はゴルフしているという、
「ゴルフ三昧ですね」と言ったら
「まだ仕事もしてるで」と言った。


ええこの年で?と思ったが自営業を
されていて仕事を手伝っているらしい。


何もしないで一日中家でテレビばかり
見ている友人がいる、以前久しぶりに
会って顔を見たときビックリした。


かなり老け込んでいるし着ている服も
チグハグだし、覇気が全くない。


趣味や仕事を続けている人は何故か
元気である、この人たちは一日一日を
大事に生きているように思える。


プレーをしながら会話をしている中で
「昔やったらとっくに死んでいる年やで」
「それがこの歳でまだ生きてる」
「俺、生かされてるねん」と言う。


「何でですのん?」と聞くと


「今ある自分は医者や家族の支えがあるので
生きてられるねん」


「自分一人では生きられへんと言う事や」


このお二人を見て自分は


自分の人生、どのように生きるかは
自由ではあるが支えてくれる人を
素直の受け入れ、有り難みを感じる
ような生き方をしているように思えた。


また食べてしまったトンカツ


主婦から一人の女として

=心の変化=


熟年夫婦の離婚は悲しいなぁ
若い夫婦の離婚も昔に比べると多くなっている。


昔は専業主婦が多かった。
会社勤めしていても結婚したら
ほとんどの人は会社を辞めていた。


普通の家庭で育った女性は親から
嫁に行く時そんなにお金を貰っていないし
会社には長く勤めていないのでイザという
時のお金がない。


夫に頼るしかない、その当時の夫も
妻を働かせいたらかいしょなしと言われてしまう。
「俺は一生妻を働かせたりはしない」と言う
男性は結構いたように思う。


時代が変わり、夫一人の収入では家庭を
支えられなくなり妻も働くようになった。


初めはパートとして働いていたが段々と
仕事のスキルが上がり、やがて正社員として
働く女性が増えてきた。


収入も増え自立出来るようになってくると
妻の夫に対する発言も段々と変わってくる。


今まで家事のことを全くしなかった夫に
家事を手伝うように要求して来る。
「私も働いている、手伝うことは当然でしょう」
と言われたら返す言葉がない。


妻の方が優位になっている家庭もある。
稼げないオッサンの敗北生活の始まりである。
すべてがこうなる訳ではない、いつまでも
夫に優しい妻もいる。


「何で妻の態度がこんなに変わって
しまったんだろう?」


「自分のどこが悪いの?」


色々と考えても分からなし、今更聞いても
仕方がない。


多分自分のために生きたいと思うように
なったのではないか?
子供が独立するまでは我慢する人が
多いみたいな事がどこかに書いてあったなぁ


残り少ない人生、お互いに好きなように
生きれば良いと思う。


仲が良ければいつも一緒に居たら良いし、
離婚はしないが別々に暮らしても良い。


妻に冷たくされ同じ屋根の下で
悶々として暮らす夫婦
これは最悪ですね


女は常に現実的でその日その日をしっかり生きようとする。
一人で遊べないオッサンは毎日辛い日々となる。
しかし、
「自分の人生は自分のもの」
「何でもええから精一杯遊んだらええんです」
幼い子供がよく遊ぶように・・・・。


新緑の季節 すっかり緑一色