ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

恩を忘れる、忘れない

飼い犬に噛まれる
恩を仇で返す
後ろ足で砂をける
猫は三年の恩を三日で忘れる


自分の考えではあるが、人が普通困っていたら
助けたくなるものですし、自分は助けてもらったら人
の恩はいつまでも忘れません。


しかし世の中には恩知らずの人が結構いますね。


自分は過去、失職した人に就職先の斡旋してあげたり
アルバイトの人を正社員するために奔走したりもした。


自分は見返りを期待してやっている訳ではありません。
「何とかしてやりたい」という思いだけだった。


しかしやってあげた人からは年賀状も来ません。
自分が困っているとき、全く知らんふり。
世の中、こんな連中もいるんですね。


あるとき、先輩からこう言われました。
「不義理する人は自分ファーストなんですよ」
「出世のため、目的を達成するためには義理とか情とか
 言っていたら何も出来ないので恩は忘れ去るのではなく
 消し去るのです」


「ヒラメ人間」は大体こういうタイプが多いですね。
寂しいことだが
「与えた恩は一刻も早く忘れた方がいいということか」
あの尾畠春男さんも同じような事を言っている。


「犬は三日飼えば三年恩を忘れないらしい」
忠犬ハチ公の映画を見て涙を流すシゲ公、
「与えてもらった恩は忘れないようにしたいなぁ」


秋と言えば「梨」ですね



田舎暮らしは無理かも

都会に生まれ長い間、そこで生活を
している人は時々田舎に住んで
見たいなぁと思うようですが
実際に実行して「良かったなぁ」と
思った人はどれくらいいるのかなぁ?


漠然と住んで見たいなぁと思って
いるだけでは夢で終わる、やっぱり
田舎に行って何をしたいかしっかり
計画を立てないと実現出来ませんね。


田舎は川や山がすぐ近くにあり毎日
そこへ気軽に出かけることが出来る。
都会に住んでいると田舎に行くには
車で最低1時間半は掛かる、これでは
気軽に行けませんよね。


山や川が近くにあっても都会人は
暮らしたことがないので釣りや
山歩き程度しか思いつかない。


田舎に育った人はもっと色んな
楽しみ方を知っているように思う。
自然の恵みと共存した暮らしを
小さい時からやってきたので豊富な知識と
経験もある、自然な形で当たり前の
ように生活が出来る。


田舎育ちの人に昔言われたことがある、
「1週間や10日くらいは珍しいということも
あり何とか過ごせると思う、しかし街中と
違って夜は真っ暗で何もない。
その内寂しくなって帰りたくなると思う」と


確かに言われるようになる確率は
高いなぁ・・・。
田舎は大雨が降ると川が氾濫したり
山が崩れて大変な災害となることも
あるなぁ・・・。


やっぱりシゲ公は都会で住むしか
ないか?


最近、トンカツよりチキン南蛮を食べる


台風怖かった

昨日の台風は通過するまで
短い時間であったが少し恐怖を
感じた。


自分の家は一戸建てであるがビルの
ように強固な建物ではない、基礎部分と
柱はしっかりとした素材(割と太い鉄骨)で
出来ているが壁は新建材で軽い物を使用
している。


前回の台風の時は夜中で3階で寝ていたが
強い風が少し吹いても揺れるのであまり
眠れなかった。


昨日の台風は昼間に来たが前回と
違って風の強さが全然違っていた。


3階にいたが揺れが激しいので2階に
降りたがここでも地震のように家が
かなり揺れた、窓ガラスが割れるのでは
ないかと心配するほどの猛烈な風であった。


上の方で何か大きな音がしたので上がって
見るとベランダにどこから飛んできたか
のか?大型クーラーの室外機の一部分が
落ちていた。


壁が少し凹み、窓枠の金属も傷が付いて
曲がっている、我が家の被害は今のところ
これだけであると思うがまだ全体を見ていない。


今回の台風で一番心配したのは周りの家の
ベランダの屋根が自分の家の窓ガラスを
直撃することでした。


予感どうり斜め向かいの家のベランダの
屋根が飛んで他の家にあたっていた。
この時の風速は45メートル以上で
あったかも知れない。


もうこんな大きな台風は来て欲しくない
と言っても自然は言うことを聞いて
くれませんよね。


アンテナが倒れてしまっている