おっさんシゲ公のブログ

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

男子厨房に入るべし?

「男子厨房に入るべからず」
と昔は言ったもんです。


男は外で戦い、女は留守を守る。
そして台所は女の城であった。


でもそんな時代はとっくに終わっている。


共稼ぎの場合は夫の協力が大事な
ポイントになるのでは。


こんな夫であれば喜ばれるかなぁ?


―妻が残業で帰宅が遅くなる時は
 夫が料理して妻の帰りを待っている。


―洗濯物を取り入れてきちんと畳んで
 収納しておく。


―風呂も洗っていつでも入れる
 ようにしておく。


ここまでやってやると妻の負担が
ずいぶん軽くなりストレスもたまらない。


一人暮らしの経験のある男性は
ある程度家事が出来る。


しかし結婚するまで母親に
べったりの男性はほとんど出来ない。
ご飯を炊いたことがないし、洗濯機の
使い方も知らない。


結婚相手はひとり暮らしの経験が
ある人の方が良いかも?


これからの母親は男の子に
料理や掃除等をどんどん
やらせるべきだと思うのだが・・・。


家で何もしないでふんずりかえりた
かったらそれなりの稼ぎがあれば
何も言うことはありません。
でもゴミ出しくらいはやらんとアカンで。


―嫁の給料が高い
―嫁の方が弁が立つ
この場合はは諦めて
嫁に従い協力しましょう。


「シゲ公、ゴミ出しやってるか?」


頑張れ!!専業主夫

昨日、テレビで専業主夫の
日常生活を紹介していた。


昔は夫が家にいてぶらぶらして
遊んでいる人ことを
「奥さんに食べさせてもらっている
 働く意思のない夫」と言う
偏見のイメージで見られていたように
思う。


「髪結いの亭主」は気楽でええなぁ
と思ったことがあるが、自分は
「やっぱり男は妻を養うもんや」と
言う考えのほうが強かったように思う。


でも専業主夫としてしっかりとした
自覚を持ち、家事や子育てをやってる
姿を見ると、「こんな生き方もあるんや」
勇気ある決断やと思います。


誰でも出来る訳でもない、夫が
家事や子育てが好きであることと
妻の収入が夫より多ければ
主婦の仕事を夫に任せられると思う。


隣近所の奥さん達にも理解を得て
うまく付き合って行かないと孤立
してしまうので精神的にもしっかり
しないと長続きしないと思う。


「シゲ公は専業主夫できるか?」


「たぶん出来んと思う」


「共稼ぎの主婦は偉いと思うわ
 仕事と家事やってるからなぁ」


最近のシゲ公の思うことは


「暇そうにしてたらアカンなぁ」
「嫁からいっぱい用事頼まれそう」


昨日の昼食、大阪王将の
小海老の天ぷらと餃子




友は大事に

親友と呼べる人いますか?


友達との違いは何ですか?


境界線は何ですか?


学生時代の友達はほとんど
会うことはありません。


2年くらい前に35年ぶりくらいに
会ってゴルフと会食をしたがその後
会っていない。


職場の友達も今はほとんど会う
ことはありません。


3年前までは一人だけ会社が
変わっても長いあいだ付き合っていた
先輩がいた、情の深い人でよく
可愛がってもらった。
しかし3年前他界してしまった。


本当にショックでした、自分は
奥さんの前で泣いてしまった。
今でも引きずっているように思う。


幼い頃から今も付き合っている
友が二人いる。
そのうちの一人はかなり親密
な関係です。親友と呼ばれる
関係です。


小さい時からその親友の親や
兄弟とも親しくしていている。


親友は自分の家から車で
2時間くらいのところで
訳あって一人で住んでいる。


今は頻繁には会わないが
定期的にゴルフやったり
親友の家に泊まりに行ったり
している。


お互いに過去のことはすべて分かって
いるので何でも隠さず話し合える関係
です。言いたいことも割とハッキリ
言っています、時々小さな口喧嘩
もします。


親友の長男ともよくゴルフします。
ある日、長男が自分に
「おっちゃん、僕のおやじのこと頼むで」
「おやじ、おっちゃんしかいてないねん
 一緒に遊ぶ人」


「わかった、心配せんでええよ」
と息子に返答しました。


昨日のゴルフ場での昼食
「シゲ公、ホンマにトンカツ好きやなぁ」