ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

過去を放下する

=過去は=
人生長く生きると色んな
思い出がある、辛い思いをしたこと
楽しかったことなどいっぱいある。


幼馴染の親友の家に泊まった時、
必ず昔話をする事が多い。


こんな話が出来るのは今は
この親友しかいない、何回も
親友宅に泊まって昔話をするが
何か同じような内容が多いなぁ
と思ってしまう。


過去は既に終わってしまっているので
生きてきた足跡でしかない。
自分の過去のことなど聞きたい人
などはいないと思った方がいいと思う。


過去の話は唯懐かしいだけで
それ以上のものはない。


今、お互いに何をしている、何を
しようとしている、明日、明後日の
話の方が楽しく無くても何か充実
したものを感じる。


親友が毎日どのように過ごし、
これからどのようにしたいのかを
知ることのほうが興味があると
思えるようにしたい。


今度親友の家に泊まった時は
そんな話をするようにして過去の
話は避けたい。


先日弟から暫く会っていないので
遊びに来て欲しいとのメールが
届いた。


過去の話はやめて今のことや
これからの事を話すつもりで
近々会いに行くつもりです。


「過去を放下する」
ひたすら現在の自分を信じて
生きようと思う。


シゲ公「ちょっとセンチメンタルに
なっているかなぁ?」


青梅が並ぶと梅酒ですね



一言をすぐに言えない

=ゴメンネ=
自分が悪いことをしたなぁ
と思った時は素直にすぐに
謝らないといけませんね。


職場でも自分の非を認めない
人がいる、そういう人は
決まって自分のせいじゃないと
言い張る事が多い。


こういう人は男性ばかりではなく
女性も結構います。


過去に自分もこういう人と
接して嫌な思いをしたことがある。


謝らない人はどんな性格の人なのかなぁ
と思うことが時々ある。


そこでその人(女性)の行動を思い浮かべてみた、
仕切りたがりで人から指示を受けることを
あまり好まない、自分の言うことを素直に
聞く人は味方、そうでない人は敵、敵に
対しては攻撃的で絶えずトラブルを犯している。


とにかく言い訳が多く、人のせいにしようとするし
意見すると開き直って逆ギレしたりする。


上司もこういう人には口で負かされてしまい
意見することもなく自由にさせているので
天下を取ったような気分にさせている。


負けず嫌いで向上心が強いので仕事は
誰よりも一生懸命やろうとする。


そして自分の思うような立場になると
この悪い性格が出てくる。


自分が知っている人はもう60歳前
くらいなのでいくらこの人に意見をしても
恐らく聞く耳を持っていないと思う。


謝らない人はボロボロになっても
謝らないのかなぁ・・・。


食欲がなかったのであっさりと



自分の非認めない人

=謝る=
日大のアメフト部の監督がやっと
公の場に現れて空港で記者会見らしき
ことを行った。


しかし記者からの「指示をしたのか?」
の質問に対しては口頭で答えないで
書面で返答するとした。


この監督は最後まで指示はしていないと
言い張るつもりである。


監督の思いと選手の受け方に乖離が
起きていたことが本質であるとして
実際に違反行為をした選手の判断で
行ったことであるが監督としての責任
を取るということで辞任するという


ほとんどの人が日大の違反行為の後の
初期対応に疑問を感じていると思う。


違反行為の映像がテレビで何回も
放映され、ワイドショーやスポーツ紙
などが大きく取り上げるようになって
仕方なく謝りに行ったということだ。


乖離であれば試合が終わったあと
すぐに選手が重大な違反行為をしました
ということで何故謝罪しなかったのか?


こんな事をしても謝らないのは監督を
含めチーム全体に「驕り」感じざるを
得ない。


この監督はプライドが高く、負けず嫌いで
自己主張の高い人であると思う。


絶対的な権力を持った人は責任を
取る事を嫌がるので自分の非を認めたく
無いので選手が乖離したと言うことで
逃げ切ろうとしているのではないか?


この監督に日大の幹部の中にしっかり
物事が言える人が恐らくいないでしょう。


「違反行為がなぜ起こったのか」
解明されないままこの事件は終わりに
させてはいけない。


日大の監督は「すべて私の責任」と
言っているが本心ではない。


謝らない人は最後まで自分を
守ろうとする。


形は悪いが随分安くなっている