ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

ミナミに行きたくない

以前にも書いたと思いますが
昨年大阪のミナミに用事があった
ので久しぶりに行ってみた。


心斎橋筋を北から南に向けて歩いて
みたら通りを歩いているのはほとんどが
外国人ではないか、昔あった店が無くなって
薬屋になっている。


自分が若い頃は仕事が終わってから
先輩たちとミナミでよく飲んだ、
しかし宗右衛門筋などは大きく
変貌した、ぼったくりBARみたいな
店が多いらしい、路上ではキャッチの
兄ちゃんが強引な客引きをしている。


もう昔の風情がなくなり危険な
歓楽街になってしまった、もう
元に戻す事は出来ないか?
排除するのはなかなか難しいかも
知れない。


作家の谷崎潤一郎は京都より大阪の
ミナミが好きだったそうで、いつも
泊まるのは三津寺の旅館であったらしい。


芥川龍之介とも一緒に旅館に泊まり、
千日前のダンスホールなどに行って
いたらしい。


昔から多くの人に愛された魅力ある
街がこんなに変わってしまったのは
時代の流れでだけではないように思う。


大阪万博が開催される日までに何とか
安心して楽しく遊べる街にしてもらいたい
と願います。


予期せぬ病気に

今日は12月9日、今年ももう
終わりか・・・。
年を取ると月日の経つのが早いと
感じるらしい、そうかも知れない。


割と平凡な日々が続き、流れて行く
ように過ぎ去ってしまうからかなぁ?


若い時より感動や感激するものが
少ない、行きたいところや食べたい
ものがあまりない。


家にいる時間が長い、散歩をしたいが
街中なので気が進まない、外に出る
時は食べ物を買いに行く時だけである。


週に2回のアルバイトと週一ゴルフは
今も続けている、しかしアルバイトは
来年でやめるかも知れない。


淋しいなぁ・・・でも今のところ特に
ヤリたい事がない、出来るだけ兄弟や
親友に会おうと思っているが行動に
至っていない。


今、自分がちょっと沈んでいるのは
2週間くらい前に突然発症した病気が
気にかかり、毎日が憂鬱である。


ゴルフ仲間にこの事を言ったら年をとって
からの、この病気はなかなか治らないかも?
と言っていた。


作家の曽野綾子氏が言っていたのを
思い出した、「年寄りの病気は治らない」
ということらしい。
そうであればこれ以上悪くなら無ければ
良いということでしょう。


良くも悪くも、
気持ちの持ち方次第ですね。


紅葉絨毯



注意したら逆に

東名高速で「あおり運転」による
死亡事故の裁判が今行われている。
この事故の発端はパーキングエリアで
通行を妨げるような駐車をしていた
男に注意したことから始まった。


注意されたことに対してこの男は
逆ギレして追っかけ回した、
街中や電車の中で注意したら逆ギレ
されて暴行を受けたという事件は
よくある。


無関心な人が多くなっていると
言われるがチンピラなどに注意すると
逆ギレされるので不法な行為を見ても
見て見ぬ振りをして立ち去る人も多い。


自分も相手がヤクザ、チンピラ、酔っ払い
などの人たちとは余り関わりたくないので
出来るだけ避けるようにしている。


でも車を運転していてイライラすること
が時々ある、追い越し禁止の2車線の
道路を時速30kmくらいでトロトロと
走る車がある、左側に寄って車を止める
スペースがあっても止まらない。


ノロノロ運転のおかげで後続車が
15台ほど連なっている事をこの人は
全く分かっていないのか?


こんな交通の流れを阻害している
ドライバーはあおり運転を受ける
かも知れないですね。


また、高速道路の追い越し車線を
トロトロ走っている車はトラックに
幅寄せを受けることもよくある。


色んな性格の人が運転している、
やはり一定のルールで走行しないと
エライ目に遭うかも知れませんね。


シゲ公、「ゴルフも同じやでスロー
プレーしてたら後ろからボールを
打ち込まれるで、気を付けや」


エビ天定食、時々食べに行きます