ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

山が泣いている

集中豪雨により多くのメガソーラーパネルが
山崩れにより破壊してしまっている。


一般家庭の屋根の上にもソーラーパネルを
取り付けている家を時々見かけるが
自分の周りに取り付けた友人が
いないので効果等についてはよく
分からない。


今回あちこちで破壊したソーラーパネルは
山を削り斜面に取り付けるというもの
である、斜面に木が植えてあっても
山崩れは起こる。現に起きている。


斜面に大型ソーラーパネルをどのように
設置したかどうか詳しい事は専門家で
ないのでよく分からないがそんなに
深くまで杭のようなものを打ち込んでいる
とは思えない。


仮に地中深く打ち込んだとしても
無理があるように思う。


それよりも山は木が茂っていることで
自然を保っている、山を切り崩しして
こんな物を設置してはいけません。


投資目的でメガソーラーで金儲けを
しようとする連中がやっているのか?
電力不足を補うためにやっているの?


電力が足りないのであれば火力発電所を
新たに作れば良いのではないか?


自分は山の斜面にメガソーラーを設置
することには反対です。


「山が泣いていますよ」


こんな現象があちこちで起きている




78歳の青年

山口県で行方不明になった2歳児を
大分からボランティア活動として
捜索に参加した尾畠春男さん78歳が
わずか20分でこの2歳児を発見した
というニュースを見て最初はこの
2歳児の生命力には驚いた。


その後、この発見者の尾畠さんに関して
色々と報道している内容を見てこんな
素晴らしい日本人がいることを知った。


およそ78歳とは思えない頑強な肉体、
次から次へと全国各地にボランティアと
して駆け回る行動力と強い奉仕精神には
心を打たれるとともに多くの人に勇気を
与えた方であったように思う。


尾畠さんは金品等の謝礼は一切受けない
という強固な信念を持った方でもある。


純粋で正義感の強い方ですね、若い
人たちは感銘を受け尾畠さんのように
なりたいと思い、ボランティア活動の
あるべき姿を正しく再認識する良い
機会を得たように思う。


それにしても尾畠さんの体力はすごい
ですね、登山やマラソンで鍛えたらしい、
ずぼらな自分には真似は出来ないと思うが
日頃から体を鍛えている人は精神的にも
肉体的にも健全なんですね。


死ぬまで奉仕活動をしたい、もっと
勉強をしたいということで夜間高校
にも行きたいと言っている、78歳の
元気な老人、いや「失礼しました」元気な
青年ですかね?


今回、若者のみならず老人まで
多くの方に勇気を与えてくれた、
「ありがとう」尾畠さん!


尾畠さんが大切にしている言葉
「かけた情けは水に流せ、受けた
恩は石に刻め」


なかなか良い言葉ですね・・・。


おいおい、寝てたらアカンで



「ごめんなさい」と言えば

スピード離婚する人が結構いる。
ずいぶん前の話ですが
私の友人が20代前半で見合いして結婚した。


両家の親の合意で結ばれた二人でしたが
結婚後数ヶ月で離婚していた。
奥さんは幼さが残る感じの大人しい良家の
娘さんでした。


後で離婚の原因を本人に聞いたら、本当は
「大人っぽくてやや色気のある女性が好きやねん」
「親が強く勧めるので仕方なく結婚したんや」
と弁明する。


それを聞いて自分は奥さんがかわいそうに
思えた。友人は大きな織物会社の息子で
いわゆる大阪の「ボンボン」である。


「結婚してから床を一緒にしたことがないで」
「手も一回も握ったことがないで」
別れるつもりやから、そうしたと言う。
又、こうしてやったら
「彼女が再婚しやすいやろ」とも言った。


「そんな問題やないやろ」と自分は思う。
見合いした時にハッキリと何故断れなかった
のか?
彼女が可哀想、その後どうなったのかなぁ?
と思うことがある、離婚後、再婚して幸せに
暮らしていたら良いのだが、逆だったらと
考えると知らない方がええかも?


かつて旅行社に勤めていた友人が
いつも自分にぼやいていた。
新婚旅行者の成田離婚について
色々と話を聞かせてくれた、


早朝の成田発の場合、空港周辺の
ホテルに宿泊することが多いみたい、


その夜些細なことで喧嘩してしまうそうだ。
夜中に起こされ長時間仲裁に入るも決裂、
睡眠不足の状態で翌朝キャンセルの手続き
して二人を別々にして家に帰えしたとのこと。


「行く前からこんなんや」この先また
トラブルがあるやろなぁと思ったら的中、


今度は行き先のハワイでカップルが
これまた些細なことで喧嘩になる、


「すぐに帰りたいので飛行機手配して」
と言われ必死で手配。


上記の2組のカップルはすぐに離婚したらしい。
「添乗も色々あるが新婚旅行の団体ツアー
 だけはあまり行きたくないなぁ」
と愚痴っていた。


些細な喧嘩なんやから意地張らずに 
どちらかが謝ればいいのにと思う。
しかし自分が間違っていても謝らない
人がいるので決裂してしまい、簡単に
離婚となる。


どちらかが非を認めて「ごめんなさい」と
言えば良い、離婚しない夫婦は間違ったこと
をしたとき、すぐに謝っているように思う。


自分の非を認めない変な意地っ張りは
ダメですね。


チキン南蛮みたいな感じでした