ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

予期せぬ病気に

今日は12月9日、今年ももう
終わりか・・・。
年を取ると月日の経つのが早いと
感じるらしい、そうかも知れない。


割と平凡な日々が続き、流れて行く
ように過ぎ去ってしまうからかなぁ?


若い時より感動や感激するものが
少ない、行きたいところや食べたい
ものがあまりない。


家にいる時間が長い、散歩をしたいが
街中なので気が進まない、外に出る
時は食べ物を買いに行く時だけである。


週に2回のアルバイトと週一ゴルフは
今も続けている、しかしアルバイトは
来年でやめるかも知れない。


淋しいなぁ・・・でも今のところ特に
ヤリたい事がない、出来るだけ兄弟や
親友に会おうと思っているが行動に
至っていない。


今、自分がちょっと沈んでいるのは
2週間くらい前に突然発症した病気が
気にかかり、毎日が憂鬱である。


ゴルフ仲間にこの事を言ったら年をとって
からの、この病気はなかなか治らないかも?
と言っていた。


作家の曽野綾子氏が言っていたのを
思い出した、「年寄りの病気は治らない」
ということらしい。
そうであればこれ以上悪くなら無ければ
良いということでしょう。


良くも悪くも、
気持ちの持ち方次第ですね。


紅葉絨毯