ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

報道を冷静に見よう

日本のアマチュアスポーツ界の
連盟や協会のパワハラや内部の不正が
少しずつ明らかになってきた。


しかし、次から次へとよく出てくるもんだ、
連日、ワイドショーに取り上げられ
いろんな関係者の人たちがテレビに
出て発言している。


体操界の人たちの話を聞いていると
何だか派閥争いというか、権力争い
のようなものを感じてしまう。


また、少し理解出来ないこともある、
それは宮川選手があれだけのパワハラを
受けていたにも関わらず選手とコーチの
関係を維持したいという考えには理解しがたい。


これだけパワハラは許してはいけないという
風潮に逆らうような発言であるような気が
して正直びっくりしている。


訴えが全て正しいとは限らないという
こともあるので冷静に考える必要があると思う。


一方、協会や連盟のトップに権力が集中
すると鶴の一声で何でも決まり、周りには
権力者に忖度するイエスマン達しかいなく
なり権力者は裸の王様になってしまう。


長い間一人の権力者がその連盟や協会を
牛耳ると弱いものはその犠牲になること
もある、だから何時かチャンスがあれば
その体制を崩壊させたいと思う連中は
絶えず機会を伺いながら耐えている
ように思う。


ボクシング連盟ような組織は一旦
解体して新しい組織としてスタート
すると思うが関係者は引き続き
監視してもらいたい。


いずれにしろ独裁体制の組織には
どんどんメスを入れて膿を出し切らないと
2年後のオリンピックに間に合わないかも?


トンカツやめてチキン南蛮を注文する