ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

恩を忘れる、忘れない

飼い犬に噛まれる
恩を仇で返す
後ろ足で砂をける
猫は三年の恩を三日で忘れる


自分の考えではあるが、人が普通困っていたら
助けたくなるものですし、自分は助けてもらったら人
の恩はいつまでも忘れません。


しかし世の中には恩知らずの人が結構いますね。


自分は過去、失職した人に就職先の斡旋してあげたり
アルバイトの人を正社員するために奔走したりもした。


自分は見返りを期待してやっている訳ではありません。
「何とかしてやりたい」という思いだけだった。


しかしやってあげた人からは年賀状も来ません。
自分が困っているとき、全く知らんふり。
世の中、こんな連中もいるんですね。


あるとき、先輩からこう言われました。
「不義理する人は自分ファーストなんですよ」
「出世のため、目的を達成するためには義理とか情とか
 言っていたら何も出来ないので恩は忘れ去るのではなく
 消し去るのです」


「ヒラメ人間」は大体こういうタイプが多いですね。
寂しいことだが
「与えた恩は一刻も早く忘れた方がいいということか」
あの尾畠春男さんも同じような事を言っている。


「犬は三日飼えば三年恩を忘れないらしい」
忠犬ハチ公の映画を見て涙を流すシゲ公、
「与えてもらった恩は忘れないようにしたいなぁ」


秋と言えば「梨」ですね