ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

「ごめんなさい」と言えば

スピード離婚する人が結構いる。
ずいぶん前の話ですが
私の友人が20代前半で見合いして結婚した。


両家の親の合意で結ばれた二人でしたが
結婚後数ヶ月で離婚していた。
奥さんは幼さが残る感じの大人しい良家の
娘さんでした。


後で離婚の原因を本人に聞いたら、本当は
「大人っぽくてやや色気のある女性が好きやねん」
「親が強く勧めるので仕方なく結婚したんや」
と弁明する。


それを聞いて自分は奥さんがかわいそうに
思えた。友人は大きな織物会社の息子で
いわゆる大阪の「ボンボン」である。


「結婚してから床を一緒にしたことがないで」
「手も一回も握ったことがないで」
別れるつもりやから、そうしたと言う。
又、こうしてやったら
「彼女が再婚しやすいやろ」とも言った。


「そんな問題やないやろ」と自分は思う。
見合いした時にハッキリと何故断れなかった
のか?
彼女が可哀想、その後どうなったのかなぁ?
と思うことがある、離婚後、再婚して幸せに
暮らしていたら良いのだが、逆だったらと
考えると知らない方がええかも?


かつて旅行社に勤めていた友人が
いつも自分にぼやいていた。
新婚旅行者の成田離婚について
色々と話を聞かせてくれた、


早朝の成田発の場合、空港周辺の
ホテルに宿泊することが多いみたい、


その夜些細なことで喧嘩してしまうそうだ。
夜中に起こされ長時間仲裁に入るも決裂、
睡眠不足の状態で翌朝キャンセルの手続き
して二人を別々にして家に帰えしたとのこと。


「行く前からこんなんや」この先また
トラブルがあるやろなぁと思ったら的中、


今度は行き先のハワイでカップルが
これまた些細なことで喧嘩になる、


「すぐに帰りたいので飛行機手配して」
と言われ必死で手配。


上記の2組のカップルはすぐに離婚したらしい。
「添乗も色々あるが新婚旅行の団体ツアー
 だけはあまり行きたくないなぁ」
と愚痴っていた。


些細な喧嘩なんやから意地張らずに 
どちらかが謝ればいいのにと思う。
しかし自分が間違っていても謝らない
人がいるので決裂してしまい、簡単に
離婚となる。


どちらかが非を認めて「ごめんなさい」と
言えば良い、離婚しない夫婦は間違ったこと
をしたとき、すぐに謝っているように思う。


自分の非を認めない変な意地っ張りは
ダメですね。


チキン南蛮みたいな感じでした