ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

エリートの転落

=驕り=
大韓航空の専務が暴言を吐いて
水までかけたというニュースを
見て「驕り」と言う言葉を思い
浮かべた。


この女性はナッツ姫の妹らしい。
大韓航空の社長の娘として生まれ
何不住なく育ったと思われる。


金持ちの子供として生まれても
育てられ方の影響によって人格などが
それぞれ違うと思う。


育て方を間違えるとこんな性格
・プライドが高い
・人を見下す
・人の話を聞かない
・言うことを聞かない者は排除する
になってしまう。


優越感を感じながら育っているので
「驕り」も強くなっていって超ワガママ娘
が誕生してしまうのではないかと思う。


財務省の事務次官も超エリートコースを
順調に歩んで来てトップになり絶好調で
あったがこの人にも「驕り」が見え隠れ
する。


女性記者を呼び出したらすぐに出てきて
くれる優位な立場から記者が真面目に質問
しても丁寧に答えようとしない。


この女性記者を弄んでいる傲慢な
オッサンにしか見えない。
未だに強気でセクハラを否定している
のは負けを知らないエリートの「驕り」が
そうさせているのではないでしょうか?


金持ちの家庭で育っていなくても
出世街道を登りつめてやっとトップに
なった時点で無意識に潜んでいる魔物の
心が「驕り」として表面に出てくるのでは
ないかと思う。


裕福な家庭に育ち、育ちの良さや素晴らしい
品格を持った人と接したことがあるが話していても
疲れないし清々しい気持ちになる。


裕福でない家庭に育っても親の育て方に
よって品の良い子供に育つこともある。


シゲ公はどうや?
「驕り」は全く無いが品性は?と言われると
うーーんちょっとしんどいなぁ


初めてほうじ茶ご飯を食べた