ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

検査しましょうか

―掛かり付けの医者―
血圧が少し高いので3年くらい
1ヶ月に1回のペースで町医者に
通っている。


この先生は内科だけではなく
外科も出来る先生である。
70すぎの現役、曜日によっては
込むこともあるので空いていそうな
曜日を選んで行くことにしている。


薬が無くなったので月曜日の朝に
行ったら2~3人しかいなかったので
すぐに看護師の方から「血圧はかりましょう」
と言われ部屋に入り、測定してもらった。


測定後の数値は上が135で下が86で
1時間前に降圧剤を飲んでからの数値である。


看護師から「何か変わったことありませんか?」と
いつものように聞かれたので「1週間くらい前から
食事したあと、少し動悸がするんですよ」と返答。


そうすると看護師は「今日は空いているので
ゆっくり先生とお話してください」と言われた。


「あぁ しまった」
「また検査しようか」と言われそうやなぁ
と思いながら診察室に入った。


無駄な検査を避けるために
自分は「先生、今月会社で健康診断
受けますので結果出ましたらお見せします」
と言ったら先生は「そうやなぁ、でも結果が
出るのは来年になるなぁ」と言われる。
変な予感がする。


「とりあえず、尿検査だけでもしょうか?」
と言うので仕方なく応じることにした。


「結果が悪かったらどうしょう」と思いながら
結果を待つ、「また何か他にも検査しようと
しているのかなぁ?」


ずばり的中、「ちょっと気になるなぁ」と
言われて今度は「血液検査しょうか」と言われ
てしまった。


「しまった、看護師に余計なこと言わなかったら」
薬だけ貰って帰れたのに・・・。
医療費抑えたいのに
5000円の支払いになってしまった。


先生も分かっていて
「酒やうまいもんを買うつもりのお金を
使わして悪いなぁ」と言って慰めながら
自分を説得していた。


以前から思っていたが、この先生
「検査が好きやなぁ」と
検査ばっかりやって薬漬けにされるの
かなぁと思いながら医院を出た。


ゴルフ場の昼ご飯