ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

心をたたくような

―心に残るー
小説・随筆・俳句などを読んでいると
文章や句の内容に心が叩かれるような
出会いが時々ある。


その都度、自分はその箇所を
パソコンの雑記帳の中に書き込み
保管している。


ほとんどが人生観に関しての
記述である。


無頼派の作家の坂口安吾、ロシアの
作家チエーホフ、曽野綾子さんなどが
多い。


俳句では自由律俳句の方が心に
何か響くものがあります。
荻原井泉水・種田山頭火・尾崎放哉など


ちょっと落ち込んだ時、パソコンを
開いて雑記帳に書かれた言葉で
再び心が叩かれ落ち着きを感じます。


自分の生きる支えになっています。


―将棋 藤井四段―
高校へ進学することにしたそうだ。
自分はまず良かったと思った。


彼が連勝しているときはマスコミが
ヒートアップして毎日大きく報じていた。


しかし連勝がストップしてからは
あまりニュースやワイドショーが
取り上げなくなり藤井ブームは
終息していった。


これで良いと思う、藤井四段は
超天才ではなかったが将来性の
ある棋士である。


まだ若いので将棋以外の勉強も
どんどんやればいいと思う。
そこからまた何か新しいことを
発見するかもしれません。


お母さんや師匠の助言が将来、
正しかったなぁと思う日が
来ると自分は信じたい。


昨日のゴルフ場での昼食

久しぶりにハズレでした。