おっさんシゲ公のブログ

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

夢の中の現実では?

自分の人生を時々振り返って
見ることがある。


猫は嬉しかったことしか
覚えてないらしいが
人間は喜怒哀楽の中で
生きてきたので色んな
出来事が記憶として残っている。


若い時は恥ずかしいくらい
失敗の連続だった。


「七転び八起き」どころではない、
何回転んだことか、数え切れないくらい
あつたので一つ一つ思い出せない。


前回書いたように
「分相応」、自分の実力にあった
生き方をしていたら無理せずに
地に足が付いた生き方が出来た
かも知れない。


結婚にしても「釣り合いの取れた」
人であればこれも無理せずに
過ごせることが出来るかも?


しかし家と家の釣り合いが取れていても
上手くいかないこともある。
なかなか難しいなぁ・・・。


若い時は背伸びして夢ばっかり
追いかけて本当の自分自身の
現実を受け入れないで突っ走っていた。


だから何回も転んでしまう。


これから先もまた転ぶのかなぁ?


この年になっても転ぶ人生を選ぶ?


もう先のことは大体決まっているので
現実に合わせてゆっくりと
余生を送る?


平穏に余生を送れるとは思わんなぁ
自分はそう言う“業”を背負ってる
かも知れんなぁ・・・。


幼い頃見た記憶がある
ロバのアンパン