ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

恋人から夫婦へと その②

新婚から数年経つと
夫が嫁の事について色々と見えてくる。


結婚前に相手の事をお互いに色々と
聞いている。
「どんな仕事してるの?」
「実家の家族は?」
「趣味は何?」
などなど予め知っているつもりだが


お互い自分の欠点を最初から告白
する人はいない。
「あばたもえくぼ」で恋人同士の時は
相手の欠点より美点の方を考えてしまう。


ところが夫婦になるとこんなことが


―掃除はあまりしなし、食べたあとの
 食器はすぐに洗わないで翌朝まで
 残っている。


―手作りの食事が出来ると思ったが
 スーパーの惣菜ばっかりでガッカリ。


―夏、レストランで顔をおしぼりで拭いていた、
 「あんたはオッサンか?」


―嫁は昼間ゴロゴロしているくせに夫の
 稼ぎについてとやかく文句を言う、
 「いつも昼間何してるんかようわからんわ」


―夜も一人で別の部屋で先にグゥグゥ寝てる。


「もうやってられんわ、こんな嫁とは」
と愚痴っても仕方がないなぁ・・・。


嫁の悪いとこ指摘すると逆に反撃にあって気まずいこととなる。


「事前にもっと色々と聞いておくべきやなぁ」


「シゲ公、顔だけ見てたらアカンで」


「夫を上手にほめることができる嫁か」
「人前では悪口は言わない、夫をたてる嫁か」
「しっかり家を守り、子育てを任せられる嫁か」


「でも結婚前にこんな事までわかるか?」
「ハッキリ言ってわからんで」
「あとで気が付いてハズレと分かっても
 別れずにそのままと言う夫婦多いんと
 違うかなぁ・・・。」


「良妻賢母」
「理想の女性との出会いは難しいなぁ」


きん太のお好み焼きと焼きそば












恋人から夫婦へと その①

結婚してから相手のことが
色々と分かってくる。


新婚から数年経つと
嫁が夫の事について色々と見えてくる。


「夫の消費癖段々とひどくなってきたわ」
「飲む」「打つ」「買う」の三拍子揃った
金のない游び好きの男だったことが分かった。


サラ金から金を借り、内緒で嫁の兄貴にまで
数百万円借金していた。


この話を友人から聞いたときは自分も
ビックリした。「あんな真面目そうな
男が何でや」
「猫かぶっていたんやなぁ」
「見ただけでは分からんもんやなぁ」


この他にも「いびきが凄すぎ」の夫、
深夜隣の家まで聞こえるほどのいびきだそうだ。
「これは嫁は辛いと思う」
シゲ公も心当たりあり・・・。


湯槽の中で体をボリボリ掻くので毛と垢が
いっぱい浮いているし、「鼻毛」も言うまで
自分で手入れしない夫もいる。
「鼻毛で離婚?」
「ありますよ」


夫婦喧嘩すると物を投げまくり、
足で壁を蹴って穴あけるヒステリー夫もいる。


何も知らずにこんな夫と結婚した私は
どうしたら良いいの?と嘆くが・・・。


「このイライラや不満早う解消せなアカンわ」


「とりあえず友達と飲みに行って夫の
 悪口言いまくってスカッとしょうかなぁ?」


昨日のゴルフ場での昼ご飯 とんかつ定食




早すぎやで

今回はスピード離婚についてです。
ずいぶん前の話ですが
私の友人が20代前半で見合いして結婚した。


両家の親の合意で結ばれた二人でしたが
結婚後数ヶ月で離婚していた。
奥さんは幼い感じの大人しい良家の
娘さんでした。


離婚の原因を本人に聞いたら、本当は
「大人っぽくてやや色気のある女性が好きやねん」
「親が強く勧めるので仕方なく結婚したんや」
と弁明する。


それを聞いて自分は奥さんがかわいそうに
思えた。友人は大きな織物会社の息子で
いわゆる大阪の「ボンボン」である。


「結婚してから床を一緒にしたことがないで」
「手も一回も握ったことがないで」
別れるつもりやから、そうしたと言う。
又、こうしてやったら
「彼女が再婚しやすいやろ」とも言った。


「そんな問題やないやろ」と自分は思う。
見合いした時にハッキリと何故断れなかった
のか?
彼女が可哀想、その後どうなったのかなぁ?
「知りたくないなぁ」


かつて旅行社に勤めていた友人が
いつも自分にぼやいていた。


「成田離婚って知ってるか?」
前日、成田周辺で泊まることがある


その夜些細なことで喧嘩してしまうそうだ。
夜中に起こされ長時間仲裁に入るも
決裂、睡眠不足の状態でキャンセルの手続き
「行く前からこんなんや」
「この先何が起こるんやるろ」


今度は行き先のハワイでカップルが
これまた些細なことで喧嘩になる、


「すぐに帰りたいので飛行機手配して」
と言われ必死で手配。


友人は
「添乗も色々あるが新婚旅行の団体ツアー
 だけはあまり行きたくないなぁ」
と愚痴っていた。


「些細な喧嘩なんやから意地張らずに
 どちらかが謝ればいいのになぁ」


「僕もそう思うなぁ」