ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

正しく反省

=責任者であることを=
日大のアメフト部の部員が犯した
悪質なタックル問題は未だ解決していない。


監督とコーチは指示をしていないと
言い張っているからだ。


世間の人の大半はこの二人よる
指示のもとで行われたと思っている。


正しく反省が行わなければまた
同じような事が起きる可能性は高い。


この二人だけではなく理事長を始め、
経営陣全体が正しく反省する必要のある
大学である。


教職員組合の要望を受け入れることなく、
中途半端な形で終わるとまた元に
戻るでしょう。


巨大な組織の学校になり巨額な金が
動く、派閥争いに勝った者が絶大な
権力と利権を手に入れること出来る。


国からの助成金もかなりの額だ、
現経営陣がその巨額な金を動かしている。


日大は東京一極集中により全国から学生が
集まりこのようなマンモス大学になった。


そのトップにいる責任者は未だに
出て来ない、この大学における本当の
責任者は最高の権力者である理事長で
あることは間違いない。


内田氏もNO2であるといわれているので
理事長に次ぐ責任者である。


今回の内田氏の会見は唯、頭を下げた
だけで本当に「正しく反省」していない、
だから次に繋がらないのです。


自分の指示の影響が大きかった
事を素直に認めた上で「すべて私の
責任です」と言い切ってこそ本当の
責任者であると思う。


このままではこの大学の悪しき
体質は変わらない。


昨日、ゴルフ場で食べたがハズレでした