ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

同居は難しい

=子連れで=
若い女性が子連れで若い男性と
再婚や同居したりすると大方
その子供が犠牲になることが
多い。


再婚した男性だけではなく
母親までが危害を加えることもある。


自分が思うにこれは母親が
しっかりいないとダメだと思う。


母親がしっかりしていたので
子供が最悪の犠牲になることを
回避出来た自分の知人のケースもある。


一つ目は再婚する相手の男性に
自分の子供として一緒に育てて
くれるかどうかを再婚する前に
お互いに納得するまで十分に
話し合ってから結婚した二人は
数十年後でも仲良く暮らしている。


再婚した相手との間に2人の子供を
もうけたが兄弟も仲が良い。


母親は再婚した相手が子供に
変なことをしたらすぐに別れる
という覚悟であった。


二つ目は友人が夫と子供が一人いる
(3歳くらい)女性に惚れて結婚した
ケース、離婚させて子供は女性が引き取り
1年くらい3人で暮らしていた。


しかし母親は再婚した友人男性と
子供がうまくいっていないことに
気付き、子供を別れた元夫に
親権を委譲した。


元夫の家も子供が返して欲しかったので
すんなりと受け入れたらしい。


母親の強い決断によって子供が
犠牲にならずに済んだなぁと思う。


坂口安吾と再婚した坂口三千代さんも
子持ちであった、「クラクラ日記」のなかで
坂口安吾が子供の事について彼女に
言ったことを日記に記述している。


「お前さんの子供はお前さんの子供で
オレの子供ではないのだからオレは
お前さんの子供の父親という感情を
持つことは出来ないのさ、子供を引き取る
ことも考えたのだけれどもそれでは3人が
不幸になるよ、不幸になるに決まっているのさ」
と言ったそうだ。


同居は余程の覚悟をしないと破滅
するということかなぁ・・・。


天麩羅うどんもええなぁ