ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

自分の非認めない人

=謝る=
日大のアメフト部の監督がやっと
公の場に現れて空港で記者会見らしき
ことを行った。


しかし記者からの「指示をしたのか?」
の質問に対しては口頭で答えないで
書面で返答するとした。


この監督は最後まで指示はしていないと
言い張るつもりである。


監督の思いと選手の受け方に乖離が
起きていたことが本質であるとして
実際に違反行為をした選手の判断で
行ったことであるが監督としての責任
を取るということで辞任するという


ほとんどの人が日大の違反行為の後の
初期対応に疑問を感じていると思う。


違反行為の映像がテレビで何回も
放映され、ワイドショーやスポーツ紙
などが大きく取り上げるようになって
仕方なく謝りに行ったということだ。


乖離であれば試合が終わったあと
すぐに選手が重大な違反行為をしました
ということで何故謝罪しなかったのか?


こんな事をしても謝らないのは監督を
含めチーム全体に「驕り」感じざるを
得ない。


この監督はプライドが高く、負けず嫌いで
自己主張の高い人であると思う。


絶対的な権力を持った人は責任を
取る事を嫌がるので自分の非を認めたく
無いので選手が乖離したと言うことで
逃げ切ろうとしているのではないか?


この監督に日大の幹部の中にしっかり
物事が言える人が恐らくいないでしょう。


「違反行為がなぜ起こったのか」
解明されないままこの事件は終わりに
させてはいけない。


日大の監督は「すべて私の責任」と
言っているが本心ではない。


謝らない人は最後まで自分を
守ろうとする。


形は悪いが随分安くなっている