ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

主婦から一人の女として

=心の変化=


熟年夫婦の離婚は悲しいなぁ
若い夫婦の離婚も昔に比べると多くなっている。


昔は専業主婦が多かった。
会社勤めしていても結婚したら
ほとんどの人は会社を辞めていた。


普通の家庭で育った女性は親から
嫁に行く時そんなにお金を貰っていないし
会社には長く勤めていないのでイザという
時のお金がない。


夫に頼るしかない、その当時の夫も
妻を働かせいたらかいしょなしと言われてしまう。
「俺は一生妻を働かせたりはしない」と言う
男性は結構いたように思う。


時代が変わり、夫一人の収入では家庭を
支えられなくなり妻も働くようになった。


初めはパートとして働いていたが段々と
仕事のスキルが上がり、やがて正社員として
働く女性が増えてきた。


収入も増え自立出来るようになってくると
妻の夫に対する発言も段々と変わってくる。


今まで家事のことを全くしなかった夫に
家事を手伝うように要求して来る。
「私も働いている、手伝うことは当然でしょう」
と言われたら返す言葉がない。


妻の方が優位になっている家庭もある。
稼げないオッサンの敗北生活の始まりである。
すべてがこうなる訳ではない、いつまでも
夫に優しい妻もいる。


「何で妻の態度がこんなに変わって
しまったんだろう?」


「自分のどこが悪いの?」


色々と考えても分からなし、今更聞いても
仕方がない。


多分自分のために生きたいと思うように
なったのではないか?
子供が独立するまでは我慢する人が
多いみたいな事がどこかに書いてあったなぁ


残り少ない人生、お互いに好きなように
生きれば良いと思う。


仲が良ければいつも一緒に居たら良いし、
離婚はしないが別々に暮らしても良い。


妻に冷たくされ同じ屋根の下で
悶々として暮らす夫婦
これは最悪ですね


女は常に現実的でその日その日をしっかり生きようとする。
一人で遊べないオッサンは毎日辛い日々となる。
しかし、
「自分の人生は自分のもの」
「何でもええから精一杯遊んだらええんです」
幼い子供がよく遊ぶように・・・・。


新緑の季節 すっかり緑一色