ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

ちょい飲み色々

―ちょっと一杯―
都会で働くサラリーマンは
仕事が終わった後、一人で
又は3~4人でちょっと一杯
飲んで帰宅する事がよくある。


一人でちょっと一杯の時は
地下街にある串カツ屋や立ち飲み屋
で飲むことが多い。
「赤ちょうちん」と呼ばれる場所である。


これらの店はビール中ジョッキ2杯と
おつまみ2品で¥1500以内で済む。


居酒屋や小料理屋に行くと注文も
していないのにすぐに「お通し」なるものが
出てくることがある、飲む前に座ったら
¥300~¥500の料金が発生する。


美味しいものなら良いかも知れないが
経験上あまり美味しい物を食べた
記憶がない。


外国の人がこんなもの要らないと
言って揉めていた事があったなぁ。
外国人には理解出来ないでしょうね。


そう言う心配のないチョイ飲みの
スペースがある、所謂英国風パブ
である、店に入って飲みたものや
食べ物を注文してすぐにお金を支払う。


追加したい時もその都度精算する、
帰るときは店員に声をかけずに
帰ることが出来る、2人~3人で
行っても割り勘にする必要ない。
馴れれば気軽に立ち寄れる飲み屋だ。


これらの店は色んな外国のお酒を
揃えている、すべてショット売りだ。
値段も洋酒専門BARに比べ安い。


自分はギネスビールが
好きだったので昔よく飲んでいた。


今、この英国風パブが都会で増えて
いるらしい、外国人の多い都会ならではの
現象かも知れない。


明朗会計が若者たちに受け入れられて
いるのではないかと思う?、駅構内近くに
英国風パブが沢山出来るとちょっと一杯
の飲み方も変わりますね。


暖かくなったらパブに行こうかなぁ