ぐうたらシゲ公のつぶやき

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

親の役目

―もっと早くに自立をー
52歳にもなって未だに
自立出来ない男がいるとの
記事を読んだ。


20代半ばから毎年300万円の
仕送りをこの息子は貰っていた
と言う。


その後、地元に戻った息子を
何とか自立させようとして
母親はアパートを借りて息子を
住まわせた。


しかしその息子は自立どころか
相変わらず母親に金をせびる、
その都度母親はお金を与えてしまう。


そして母親は
「あの子は私がいないとダメなんです」
と言う、自分は「これはダメだと思った」


母親は81歳という、52歳になっても
自立出来ないこの息子の末路は大体
想像がつく、誰かの支えがなくなると
破滅しか無いような気がする。


生活保護で何とか生きる道もある
と言う人もいるかも知れないが
これでは解決出来ないかも知れない。


この息子は心の支え、甘えられる人が
いないと生きていけなくなっているかも?


両親が何故このような息子にしてしまったのか?
もっと早く自立させておけばこのようには
ならなかったのでは・・・。


一般的には大学を卒業するまでは何とか
面倒みるがあとは自分で生活して
いきなさいと言うのが普通だと思う。


自分の息子も大学に入ったらすぐにアルバイトを
探し学費と食費以外に掛かるお金を自分で
稼いでいた。


生半可お金があるためにこのように
25年以上も仕送りをしてしまったのか?


自立している息子であっても何かと
面倒を見たがる母親もいる、子供は
早く「親離れを」母親は早く「子離れ」
しないと・・・・。


金銭的にも精神的にも離れるよう
仕向けるのが親の役目ですね。


寒いので最近は焼酎のお湯割りを
飲んでいる