おっさんシゲ公のブログ

勝手気ままに日々の生活の中で考えていることや
思いついた事を日記風に書きたいと思っています。

頼りになる親父に

今回は父親の存在について
すこし思うことを。


「地震 雷 火事 親父」
昔は怖い親父が多かったのか?
よく分からないが明治生まれの
男はそうであったかも知れない。


「ちゃぶ台返し」する親父もいた
のは事実、自分の母親がよく
言っていた、爺さんに「こんな
まずいもの食えるか」と言って
何回か「ちゃぶ台返し」をやられたと。


今から考えるとこう言う親父は
頑固者というか単なる乱暴者で
あったのか?


応援している力士が負けると
あっちこっち当り散らす親父もいた。


もうこんな勘違いの親父は要らない?


子供は「親の背中を見て育つ」と言われる
ほど親のことをよく見ている。


「親父は何をしている人?」
子供の頃母親に聞いたことがある。


社会的にかなりの地位のある親父で
あれば聞かなくても大体分かる。


そうでない場合は母親の言葉尻次第で
父親のイメージが変わる。


父親を立てない母親は子供の
前で父親の悪口を言う人もいる。


父親の威厳はガタ落ちになり
子供から冷たい目で見られる。
父親に怒られより母親の方が怖い。


こうならないように父親は
頑張らないといけないですね。


子供にとって母親は美味しい料理を
作ってくれたり、身の回りの
世話をしてくれるので絶対に
必要な人になっている。


父親も活発に動きましょう!!
頼りになる親父になろう!!
―勉強を教える
―いっしょにスポーツをやる
―趣味があれば見せてやる
とにかく一緒にやることと
教えることがあれば教えてあげる。
絶えず親子の会話が必要やね。


シゲ公からお母さんにお願いが
あります。


子供が買ってもらいたい物が
あるときはまず
「お父さんに聞いて」
と言って下さい。
決裁権はお父さんに
与えてやってください。


昨日のゴルフ場での昼食
天ざる蕎麦